企画・要件整理

企画・要件整理は、プロジェクト全体の判断基準を定めるフェーズです。 ここで整理した内容は、以降の設計・制作・判断のすべてに影響します。

実務では十分な時間が取れないまま進むことも多いですが、 最低限押さえておくべき観点を整理しておくことで、 後工程での手戻りや認識ズレを大きく減らすことができます。

このフェーズで行うこと

すべてを完璧に決める必要はありませんが、 「何が未確定で、どこまで決まっているか」を整理しておくことが重要です。

考えておくべき判断軸

企画・要件整理の段階では、具体的な制作物よりも 「判断の軸」を用意することが求められます。

よくあるつまずき

これらは後工程で顕在化しやすく、 デザインや実装段階での手戻りにつながりがちです。

次のフェーズへ

企画・要件整理で整理した内容をもとに、 次は情報構造や体験を具体化するフェーズに進みます。

→ 情報設計・デザイン