公開・運用

公開・運用は、制作したWebサイトや機能を 実際に世に出し、価値を発揮させていくフェーズです。

ディレクターは「公開して終わり」ではなく、 公開後の状態まで見据えて関与します。

このフェーズで行うこと

技術的な公開作業自体は制作者が担うことが多いですが、 全体を把握し、判断するのがディレクターの役割です。

公開前後で確認するポイント

公開時は、事前に確認していた内容が 本番環境でも問題なく反映されているかをチェックします。

運用で意識すること

公開後は、想定どおりに使われているか、 改善の余地がないかを継続的に見ていきます。

運用で得た知見は、次の制作や改善案件に 必ず活きてきます。

仕事の流れを通して

Webディレクションの仕事は、 単発の作業ではなく一連の流れとしてつながっています。

各フェーズを理解しておくことで、 判断の質やコミュニケーションの精度が大きく変わります。

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